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Hollyann/愛と自由と平和を信じた青春時代 15:00
Third20Stage.jpg 

通りすがりに「ぼす豚」のメンバーになってしまったまま早1年。

1つのバンド、1人のボーカリストを追い続けて
やっと掴めてきたかな。

BOSTONの声はブラッド・デルプ。
トム・ショルツが奏でる広がりがある空間で
細く繊細で伸びやかで迫力あり
縦横無尽に曲の中を駆け抜けております。

どうやったら真似できるのかという難題。

かなり女性に近いオカマみたいねと言われたワタクシですけど
いかんせんオリジンはfemaleなもんで
男声ボーカルの曲は歌えてるのかどうか不安に思うこともあります。

リハ音源やライヴ音源を聴いて
あーもっと上手に歌えんもんかいねーなんて思ったりするのですが
ブラデの声は遥か宇宙の彼方の上級者編。

当然真似は無理。ワタシはワタシらしく歌えばいいのさ。

なんて
思ったら負けなのです。頑張るのです。
まだまだ可能性を秘めた自分で有りたいという願いを込めて。


さて「ぼす豚」。

8月に「BOSTON祭り」を開催致します。
詳細は「ぼす豚」HPの「BOSTON祭り」ポチっとして頂くと見ることができます。
出演は「ぼす豚」、「KANSAI BOSTON CLUB」、そして名古屋から参加の「YaBaとん」。
3バンドでBOSTONまみれのライブを致します。セッションもあります。
ええ。祭りでございますからね。

出演メンバーだけで会場キャパの1/2というとんでもない事態なので(苦笑)
「どうぞ皆さんお越し下さい!」と言えないのが残念ですが
今日の時点であと4,5名は大丈夫かと。ご参加希望の方はお急ぎくださいね。

「ぼす豚」メンバーは椅子無し覚悟です。


「ぼす豚」に参加してから

この曲はBrendaさん歌っといてー。

あ、はーい。

というユルイやりとりで今まで来ましたが
そして今後もそんな感じで問題無く続くのですが

今回
初の「歌いたい!」エモーション炸裂のHollyann。
ぼす豚のレパに無いので
セッション曲としてリクエストしたけど便乗者が出て来ず。。。

先日のリハの時
アタシが初めて自分から歌いたいって思うBOSTONの曲なんだけど。。。と
聞こえるような小さな声(笑)でボソっと言ったら

「ぼす豚」の皆さんはビビって
さっそく応戦体制を整えてくれました(演奏レベルはセッションなのであまり気にしないで←業務連絡)

なぜそんなに歌いたいか、というと
元々からThird Stageでは一番好きな曲ではありますが
コレを見て余計に好きになったのです。


HollyannはBOSTONの「神田川」という大発見(違)








| ぼす豚 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by Brenda
iPhoneより愛をこめて 23:00


このブログは
携帯からは投稿出来るのに
iPhone非対応(閲覧は対応)。

だったのですが

やっと本日
アプリケーション、リリース(祝)

ということで
さっそく初投稿をば。

オサレな女子は必携と言われたのは今や昔。
誰も彼も猫も杓子も持ってるトート・バッグで有名なお江戸のデリカ、DEAN&DELUCA


フッ、今さらねぇ。。。
なんて思いながらも
実際お店に入るとドーパミン大放出。

買いました買いましたトート・バッグ。
自分にもあの人にもこの人にも。

あーアタシってばなんてミーハー。

しかしですね。
現時点でプレゼント済みの二名には
「知らんなぁ」というひぜうに残念なリアクションを頂いております(涙)




整いました。


「プレゼント」とかけまして


「音響設備の悪いライヴハウス」と解きます。


その心は


どちらも「返し」が気になります。


Breっちです。

| B's Silly Talk | comments(7) | trackbacks(0) | posted by Brenda
In a Land called Fantasy 22:00



平均年齢51歳の熟年美人姉妹(爆)の行った先は
昨年のHong Kong Disney Landに引き続き東京ディズニー・リゾート。

このくらいの年齢になりますと世間では

温泉で疲れを癒そうとか
名所旧跡を訪ね歩こうとか
美味しいものを食べようとか

「ゆとり」を感じさせる旅をするのが正しいのかもしれません。

でも
夢見る少女のままオバサンになった姉と
妄想癖と現実逃避癖が治らない妹にとって
Disney Landはとても好都合な場所なのです。

初日はDisney Land。
体力も満々で
計画的にアトラクションを攻め閉園の22時までにすべてクリアという快挙。

しかしこれが翌日に祟ったのでして。

精神年齢は低くても
体力年齢はそれなりに高いので
Disney Seaのアトラクションを2/3回ったところで姉が電池切れしてリタイア。
根性では勝ってるワタシ1人でウロウロすることに。

しかしナンです。
名所旧跡巡りならば
訳アリ熟女が1人彷徨うのも絵になると思うのですが
きゃぴきゃぴキラキラの場所では寂しくていけません。
やっぱディズニーランドは1人に限るわ〜♪なんて
それほど性格は歪んでないし。


三日目には姉も回復したのですが
時は土曜日。凄い人。真夏並みの暑さ。
バケーション・パッケージのファスト・パスが5枚そのまま残ってたのに
暑さと人の波にウンザリしてしまいお互い顔を見合わせ

「もう・・・いいよね」と。

残ったファスト・パスは
たまたま目が遭った親子連れにあげました。
そのお母さん、すごく喜んでくれてめっちゃ良いことした気分(笑)

帰りの車中。
ディズニーはしばらくいいわー、と疲労感どっぷりの顔でワタシが言うと

ねぇねぇ上海ディズニーは2014年オープンだっけ?
フランスのディズニー・ランドは還暦旅行にしよう。

突然目を輝かせ語り出す姉。
困ったもんです。



付き合ってやるけど(笑)


| Bon Voyage | comments(4) | trackbacks(0) | posted by Brenda
DUKEを持って行こう 19:00
DUKE.jpg

無人島に一枚だけCDを持って行けるとしたら。

というブログを過去に書きました。
その時は「彩〜Aja/Steely Dan」だったのですが
いや今でも好きなアルバムであることは間違い無いのですが。

今なら「DUKE/Genesis」。

実はこのアルバム
1980年にリリースしたのに
ワタシが初めて聴いたのはつい3年ほど前。
聴き逃した過去の音源を聴こう!というキャンペーン実施中に出会ったのでした。

30年前のアルバムの感想を今さら言うのは・・・と書いていて心を過るのは
これは「30年前の作品」という驚愕の事実。
時代の音という雰囲気はあるけど
「2010年、Genesisはコレでいきます!」と言われればそんなものかなと思うし。

哀愁漂うものポップなものいろいろ取り交ぜてもやはり
Behind the Lineから始まり
壮大なDuke's Travel~Duke's Endのコンセプト感が逸脱。
特にDuke's Travelはインストだけでもじゅうぶん物語を感じ取ることができるのに
3曲目に収録されてるGuide Vocalが合体した部分から最後にかけての
トップギアに入った展開は何度聴いても感動感激鳥肌雨霰。
そしてBehind the LineのリプライDuke's Endで完結。
心拍数がびょ〜んと上がります。

さてGuide Vocal。
Dukeの核になる曲で
アルバム3曲目で単独登場する時は後悔の念に満ち密やかで物悲しい印象で
「何かあったの?」とフィルに問い詰めたい気分になるのですが
Duke's Travelのコーダで登場すると一転して力強く
かと思えばまた凹んで切なくそして心の叫びに転じ結局どやねん、と。
浮いたり沈んだり。
悩めるDuke=フィルの心の葛藤を表現してるのでしょうか。
そしてDuke's Endでふっ切るのです。やんややんやパチパチパチ。盤石です。

このアルバムから
Genesisは変わったなんて言われてるようですけど
Brenda's ipodのGenesisコーナーでは
Dukeの次に「怪奇骨董音楽箱/Nursery Cryme」を収録しており
Duke's Endが終わってボケっとしてると突然物悲しくマンドリンが響きます。

録音も古いし歌も頼りないし
確かに異空間に入ったような感じはしますが逆に新鮮で
変化しながらも叙情的な部分はそれなりに受け継いでいると思うんだけど。
曲を聴いてる者に必ず情景を見せつける恐るべき集団。


・・・・。

無人島ねぇ。

ま、生きる知恵に長けてるターザンかケンシロウが一緒だったらいいかも。

てか
なに1人で妄想してんだか(笑)





| Stop,Look&Listen | comments(2) | trackbacks(0) | posted by Brenda
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