妄想する余裕は無かった〜よたろう帝國@妄想科学大戦 |
23:00 |

妄想科学。
妄想して科学することは
妄想上の産物を現実的に創造するということね。
という結論に至りましたよ。今日やっと。
ってことは
今回のイベント「妄想科学大戦」は
妄想から生まれた音楽を
3バンドで演奏し合いっこして戦いましょ的なタイトルだったのか。
なるほど。納得。
さて
4月24日ライヴ当日。
ワタクシBrendaは回避できない事情があり
サウンド・チェックにも参加できず直前入り。もはや大物の風格(違)。
楽屋でまったりとくつろぐメンバーと合流。
あれ?1人足りない。
「えりちゃんは?」
「あ、今日やっぱり体調悪くて無理だって」
「え?」
よた帝はツイン・ボーカル。
Brendaを「Dark Side of よた帝」とするなら
えりちゃんは「Bright Side of よた帝」。
一回り以上若いので歌詞の記憶力も良く
いつも一緒に歌う部分は歌い出しを0.1秒待って彼女に付いて行く方針にしている。
えりちゃんがメイン・ボーカルを務める曲は
ハモリを入れてる部分はもちろん大丈夫だけど
彼女がソロで歌う歌詞は覚えているようでいないようでつまりはしっかり覚えて無い。
しかもサウンド・チェックも参加できなかったこの身は歌い込んでも無い。
「もぉー、なじぇ教えてくれんかった?」
「あ、忘れてた」
そうか。そうなのか。そんな程度なのねワタシの存在って。
「水鏡」のリハーサルの幽玄な音が遠くで響く。。。この世は切なひ。。。。
言ってもいられない。
滅びゆく脳細胞に渇を入れ暗記暗記暗記歌う歌う歌う。。。
久しぶりに本番前に緊張させて頂きました。この経験もいずれ役に立つのだから。
楽屋で集中してるうちに
いつの間にか大戦はスタート。
トップは「荘園」。
ギター+ベース+ドラムのテクニカル・3ピース・インスト・バンド(カタカナ並べてみる)
よた帝とは何度もご一緒させて頂いてメンバーとも旧知の間柄。
やはりグイグイと攻めるオトコ臭さがたまりまへん。カッコ良し。
二番手、「水鏡」。
一昨年彼らが大阪遠征した時に共演したのがきっかけで
今回東京からお越し頂きました。
「和」を基調とした自然との融合感を醸し出すプログレ・バンド。
まるで澄んだ水の中に居るよう。
とか
言うてますが
チラチラ覗き見してたものの
せっかく詰め込んだ歌詞がポロポロこぼれ落ちそうで
ゆっくり観戦できなかったのが本当に残念。
主催ということで
トリは「よたろう帝國」。
1.シベリア夜曲
2.黄金の夜明け
3.黒い宴〜Le Sabbat Noir
4.かつらぎ
5.肉電車
6.ぬばたま
7.恐竜王
数あるよた曲の中から
静あり動あり明あり暗ありな選曲だったと思うのですがいかがでしたでしょうか。
2と7は本来えりちゃんがメインの曲でハジケ感は及ばなかったけど
どうにかカタチにはなってたと自分を慰めているこの二日間orz。
しかし
家族同然。いやある部分では家族以上の絆。
信頼するよたMenの心強い演奏で
いつものようにずっと安心感に包まれておりました。
共演頂いた「荘園」「水鏡」の皆さま
大戦の場所「陰陽/ネガポジ」のスタッフの皆さま
ありがとうございました。
そして何よりも
お忙しい中、観戦に駆けつけて下さった皆さま
本当に本当にありがとうございました。
「よたろう帝國」、頑張っていきますので
今後ともどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
妄想する余裕は無かった〜よたろう帝國@妄想科学大戦





