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Bad Companyに会える。 01:00
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悲劇のあの日から35年。。。

Bad Companyが来日!

とうとう彼らに会えるかと思うと
嬉しくて嬉しくて昨日からニタニタしっぱなし。

大阪は当然だけど
帰省するフリして福岡も行っちゃおうかなー。
名古屋もアリかなー。
国際フォーラムでも見たいなー。

なんて
考えだしたら止まらない(笑)
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テルマエ・ロマエ 20:00
 

長男の部屋。

いつも洗濯物を投げ入れるだけで
あまりの散らかり具合に脱力してしまうので
できるだけ何も見ないようにしてます。

あたり一面のマンガだらけ。
きっとお好きな方には宝の山に見えるかもしれませんけど
全く興味の無いワタシにはゴミの山としか映りません。

ある日のこと。
いつものように洗濯物を持って行って
ふと足元を見ると
不思議な絵が目に入りました。

ギリシャ彫刻のような男の人。
手に持ってるのは何だ?風呂桶?

面白そうだしこっそり読んでみました。

テルマエ・ロマエとは
「ローマのお風呂」という意味だそうで
古代ローマの浴場設計士ルシウスがアイデアに煮詰まると
突然現代の日本の銭湯や温泉にワープしてしまうというお話。

「平たい顔の民族=日本人」をローマ人より劣っていると決めつけ
上から目線で見ながらも
想像以上の文明の発達に真剣に驚愕してしまうルシウス。
しかし見た様子をまた古代ローマで再現し
カリスマ浴場設計士になっていくのです。

作者のヤマザキマリさんの着眼点がいいですよね。
もちろん展開させる力量や絵の上手さも必須ですけど
良いアイデアが浮かんだらある程度勝ったも同然。

ゆる〜く笑いたい方にはおススメでございますよ。
古代ローマ文化もちょこっとのぞき見できます。




しかしまぁ
汚い部屋だこと。。。

整理整頓の鬼のようなワタシの子とは
とうてい思えません。





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整理整頓の鬼・・・。

 

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Persephone/永遠の女神 22:00
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今年初め
Wishbone Ashが6月に来日するというのを
知り合いが運営するWishbone Ashのファン・サイトで知りました。

場所は川崎のクラブ・チッタのみ。
遠いけど最近ずいぶん自分の時間に余裕が出来てきたので
1975年の初来日から35年ぶり(!)に行ってもいいかなー、なんて
のん気に思ったのです。

ところが
現在Wishbone Ashのオリジナル・メンバーはアンディ・パウエル(g)のみ。
テッド・ターナー(g)は抜けてるし(いつの話や^^;)
ローリー・ワイズフィールド(g)もスティーブ・アプトン(ds)も
そして大好きだったマーティン・ターナー(b)も来ない。

なーんだ。
じゃ、やめよう。

Wishbone Ashに関する知識は
他の70年代隆盛を極めたロック・バンドと同じく1980年で終わってるので
慌てて情報を収集。

分裂してた(苦笑)

ローリーが抜けたことは
彼がQueenの楽曲をフィーチャーしたミュージカル「We Will Rock You」に
ギタリストとして参加してたのでその時知ったけど(にしても遅い^^;)
スティーブ・アプトンも2007年に音楽界から引退したそうな。

アンディ率いるWishbone Ashが本家だそうで
マーティン・ターナーが率いるMartin Turner's Wishbone Ashは分家というところか。
調べると両バンド共「Argus」を中心とした古き良きWishbone Ashを再現してるらしい。

だったら一緒にやればいいじゃないの、なんて思うけど
まぁ仲が悪くなったってことなんでしょうね。
著作権マターが気になりますが
考えてみりゃWishbone Ashを2つのバンドで宣伝もしくは懐古的ファンに
「レコードはお持ちでしょうけどCDもいかが?」ってダブルで販促してるようなものかも。
お互いが派手に動けばそれぞれのフトコロに印税が入るという仕組みだから共存できてるのでしょうかね。
ま、推測ですけど。

デビューは1970年。
この頃は全く知らなかったけど
1974年にリリースされた「永遠の不安/There's The Rub」からのヒット曲、
「永遠の女神/Persephone」を聴いて哀愁を帯びたメロディと華麗なツイン・ギターに魅了されて
速攻ファンになってしまいました。

それから過去の「Argus/百眼の巨人アーガス」、「Live Dates」を買い
その後も「Locked In/限りなき束縛」「New England」「Front Page News」「No Smoke Without Fire/因果律」まではどうにか追い続けたのですが

女ゴコロと秋の空。
この頃からFusionやJazzにかなり真剣に傾倒してしまったので
Wishbone Ashに限らずRock全般と疎遠になってしまいました。
今思うとアホらしいけどJazzを勉強するならRock遮断せねばなんて思ってましたから。
若かったというか了見が狭かったというか。

さて
Wishbone Ashはアンディの病気で一旦来日中止になりましたが
8月14.15日に振り替え公演が決まったと友人のブログで知りました。

行かないことを少し後悔してたのでもしかしたら・・・と思ったのですが

げげ。お盆やんかっ!川崎まで行けるワケねーだろっ!

と思わず叫んでしまいましたとさ。あぁ残念(T_T)




永遠の女神。

この「永遠」を「とわ」と読むか「えいえん」と読むか。

当時聴いてたKBSラジオ「ポピュラーベスト10」の松井アナウンサーが

「俺は絶対『えいえん』やけんね。『とわ』やったら許さんもんね」

ということで
リスナーからアンケートを取ったことがありました。
結果「えいえん」が圧勝で確かレコード会社にも伝えたと記憶してます。
「えいえん」に一票を投じた私もとても嬉しかった。

しかしこんな曲がベスト10に入ってたという
ホント良い時代だったんだな〜って、しみじみ。







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Hollyann/愛と自由と平和を信じた青春時代 15:00
Third20Stage.jpg 

通りすがりに「ぼす豚」のメンバーになってしまったまま早1年。

1つのバンド、1人のボーカリストを追い続けて
やっと掴めてきたかな。

BOSTONの声はブラッド・デルプ。
トム・ショルツが奏でる広がりがある空間で
細く繊細で伸びやかで迫力あり
縦横無尽に曲の中を駆け抜けております。

どうやったら真似できるのかという難題。

かなり女性に近いオカマみたいねと言われたワタクシですけど
いかんせんオリジンはfemaleなもんで
男声ボーカルの曲は歌えてるのかどうか不安に思うこともあります。

リハ音源やライヴ音源を聴いて
あーもっと上手に歌えんもんかいねーなんて思ったりするのですが
ブラデの声は遥か宇宙の彼方の上級者編。

当然真似は無理。ワタシはワタシらしく歌えばいいのさ。

なんて
思ったら負けなのです。頑張るのです。
まだまだ可能性を秘めた自分で有りたいという願いを込めて。


さて「ぼす豚」。

8月に「BOSTON祭り」を開催致します。
詳細は「ぼす豚」HPの「BOSTON祭り」ポチっとして頂くと見ることができます。
出演は「ぼす豚」、「KANSAI BOSTON CLUB」、そして名古屋から参加の「YaBaとん」。
3バンドでBOSTONまみれのライブを致します。セッションもあります。
ええ。祭りでございますからね。

出演メンバーだけで会場キャパの1/2というとんでもない事態なので(苦笑)
「どうぞ皆さんお越し下さい!」と言えないのが残念ですが
今日の時点であと4,5名は大丈夫かと。ご参加希望の方はお急ぎくださいね。

「ぼす豚」メンバーは椅子無し覚悟です。


「ぼす豚」に参加してから

この曲はBrendaさん歌っといてー。

あ、はーい。

というユルイやりとりで今まで来ましたが
そして今後もそんな感じで問題無く続くのですが

今回
初の「歌いたい!」エモーション炸裂のHollyann。
ぼす豚のレパに無いので
セッション曲としてリクエストしたけど便乗者が出て来ず。。。

先日のリハの時
アタシが初めて自分から歌いたいって思うBOSTONの曲なんだけど。。。と
聞こえるような小さな声(笑)でボソっと言ったら

「ぼす豚」の皆さんはビビって
さっそく応戦体制を整えてくれました(演奏レベルはセッションなのであまり気にしないで←業務連絡)

なぜそんなに歌いたいか、というと
元々からThird Stageでは一番好きな曲ではありますが
コレを見て余計に好きになったのです。


HollyannはBOSTONの「神田川」という大発見(違)








| ぼす豚 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by Brenda
iPhoneより愛をこめて 23:00


このブログは
携帯からは投稿出来るのに
iPhone非対応(閲覧は対応)。

だったのですが

やっと本日
アプリケーション、リリース(祝)

ということで
さっそく初投稿をば。

オサレな女子は必携と言われたのは今や昔。
誰も彼も猫も杓子も持ってるトート・バッグで有名なお江戸のデリカ、DEAN&DELUCA


フッ、今さらねぇ。。。
なんて思いながらも
実際お店に入るとドーパミン大放出。

買いました買いましたトート・バッグ。
自分にもあの人にもこの人にも。

あーアタシってばなんてミーハー。

しかしですね。
現時点でプレゼント済みの二名には
「知らんなぁ」というひぜうに残念なリアクションを頂いております(涙)




整いました。


「プレゼント」とかけまして


「音響設備の悪いライヴハウス」と解きます。


その心は


どちらも「返し」が気になります。


Breっちです。

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